先日娘達と街に買物に出かけたときに、市駅前の(高島屋の向い)「日切地蔵善勝寺」の前を通りました。
懐かしい〜、お日切さん(日切地蔵善勝寺)の隣の沢井本舗「日切焼」・・・
わたしが子供の頃、家族で街に出かけるとよく『日切焼』をお土産に買ってもらったものでした。
そのときに、この日切焼は「日切地蔵善勝寺」で売っていたから日切焼と言うのだと言うことを父に教えてもらったのを覚えています。しかし、現在日切焼はいろんなところに支店があるので、元々のいわれを知っている人は少ないかもしれませんね。
そのうえ県外で『日切焼』は違う名前を持っています。私は松山生まれの松山育ちだから、このお饅頭を『日切焼』と呼ぶものだと思っていたものですから『大判焼』とか『今川焼き』とかというふうに呼ばれているって聞いてびっくり。思い返せば、若い頃県外から来た友達に『日切焼』って言って通じなかった事もありました。
でもやっぱり松山では『日切焼』ですよね。
『日切焼』の種類は昔は粒あんだけだったけれど、今はクリームやカレー、チーズ他いろんな味があります。でもわたしはやっぱり粒あん派です。あんこたっぷりだけどそれほど甘くなく、程よい感じ・・・特に熱々は最高(*^v^*)
日曜だったので善勝寺の門は閉まっており、お参りが出来ず残念でした。
後日調べてみたところ興味深い情報を発見したのでご紹介します!
ハンドメイド材料・器具の店『松山丸三』が、昭和33年に独自に『大判焼の素』を開発して、大判焼の器具一式と大判焼の素をセットで販売し始め、今や全国区の『大判焼』になったそうです。
全国の大判焼のルーツが松山にあったというのはちょっと嬉しい情報でした。
懐かしい〜、お日切さん(日切地蔵善勝寺)の隣の沢井本舗「日切焼」・・・
わたしが子供の頃、家族で街に出かけるとよく『日切焼』をお土産に買ってもらったものでした。
そのときに、この日切焼は「日切地蔵善勝寺」で売っていたから日切焼と言うのだと言うことを父に教えてもらったのを覚えています。しかし、現在日切焼はいろんなところに支店があるので、元々のいわれを知っている人は少ないかもしれませんね。
そのうえ県外で『日切焼』は違う名前を持っています。私は松山生まれの松山育ちだから、このお饅頭を『日切焼』と呼ぶものだと思っていたものですから『大判焼』とか『今川焼き』とかというふうに呼ばれているって聞いてびっくり。思い返せば、若い頃県外から来た友達に『日切焼』って言って通じなかった事もありました。
でもやっぱり松山では『日切焼』ですよね。
『日切焼』の種類は昔は粒あんだけだったけれど、今はクリームやカレー、チーズ他いろんな味があります。でもわたしはやっぱり粒あん派です。あんこたっぷりだけどそれほど甘くなく、程よい感じ・・・特に熱々は最高(*^v^*)
日曜だったので善勝寺の門は閉まっており、お参りが出来ず残念でした。
後日調べてみたところ興味深い情報を発見したのでご紹介します!
ハンドメイド材料・器具の店『松山丸三』が、昭和33年に独自に『大判焼の素』を開発して、大判焼の器具一式と大判焼の素をセットで販売し始め、今や全国区の『大判焼』になったそうです。
全国の大判焼のルーツが松山にあったというのはちょっと嬉しい情報でした。







