今回は四国八十八ヵ所51番札所「石手寺」へ自転車で行ってきました。道後温泉の近くにあり、観光地としても有名なお寺です。松山の人なら小学校の遠足で何回か来ているのではないかと思います。もちろんわたしも何度となく来ています。とても広くて、三重の塔、国宝の仁王門など、他にもいろんな建物があります。古〜い仁王様もこちらを睨んでいました。
□■□石手寺の言い伝え■□■□
長者・衛門三郎のところへお大師様(空海)が托鉢にこられましたが、衛門三郎はその托鉢を手で払い除け、それが8つに割れてしまったのです。
その後、衛門三郎の子どもたち8人は次々に死んでしまいました。
その子どもの死から自分のした事を恥じた衛門三郎はお大師様にお詫びをする旅を始めました。
これがお遍路さんの始まりだと言われています。
何十回か回っているうちに衛門三郎は病にかかり、瀕死になった時、お大師様が現れました。
お大師様は小石に衛門三郎の名前を書いて握らせると、衛門三郎は静かに亡くなっていきました。
それから何年かたって松山藩の藩主に生まれた子供が手を閉じたままなので、
このお寺(現石手寺)で祈願した所、開いた手の中から衛門三郎の名が書かれた石がでてきました。
それからこのお寺の名を、石手寺と変えたそうです。
わたしが小さい頃、お婆ちゃんから何度も聞いたお話です。
右の写真のお堂は、鬼子母神です。
安産祈願の為に一つ石を預かって帰ります。そして無事出産後、自分の子供の名前を書いた石と一緒に納めます。
わたしと弟の石もここに納まっているはずです。
お寺の参道と石手寺の前で売っている焼き餅はとっても美味しいお土産です。
その焼き餅(私達はおやきと呼んでいます)も、もちろん購入!!
石手寺に参拝の際には是非ご賞味あれ☆
観光はもちろん、休みの日などにちょっと石手寺に参拝してみてはいかがでしょうか。
□■□石手寺の言い伝え■□■□
長者・衛門三郎のところへお大師様(空海)が托鉢にこられましたが、衛門三郎はその托鉢を手で払い除け、それが8つに割れてしまったのです。
その後、衛門三郎の子どもたち8人は次々に死んでしまいました。
その子どもの死から自分のした事を恥じた衛門三郎はお大師様にお詫びをする旅を始めました。
これがお遍路さんの始まりだと言われています。
何十回か回っているうちに衛門三郎は病にかかり、瀕死になった時、お大師様が現れました。
お大師様は小石に衛門三郎の名前を書いて握らせると、衛門三郎は静かに亡くなっていきました。
それから何年かたって松山藩の藩主に生まれた子供が手を閉じたままなので、
このお寺(現石手寺)で祈願した所、開いた手の中から衛門三郎の名が書かれた石がでてきました。
それからこのお寺の名を、石手寺と変えたそうです。
わたしが小さい頃、お婆ちゃんから何度も聞いたお話です。
右の写真のお堂は、鬼子母神です。
安産祈願の為に一つ石を預かって帰ります。そして無事出産後、自分の子供の名前を書いた石と一緒に納めます。
わたしと弟の石もここに納まっているはずです。
お寺の参道と石手寺の前で売っている焼き餅はとっても美味しいお土産です。
その焼き餅(私達はおやきと呼んでいます)も、もちろん購入!!
石手寺に参拝の際には是非ご賞味あれ☆
観光はもちろん、休みの日などにちょっと石手寺に参拝してみてはいかがでしょうか。









