「松山peopleG」 AKEMIさん

魔女が住んでいるカフェ・・・ちょっと興味そそられますよね・・・。
その名も「マジョプレッソカフェ」。松山市郊外、久米窪田ののどかな田園地帯の近くにあるかわいい建物です。この界隈は‘カフェストリート’。ドライブがてら、仕事の合間に、どこに寄ろうか迷ってしまいますが、ダントツ「マジョ・・・」さんに惹かれてしまいます。

こちらのオーナーは筋骨たくましいスポーツマン系の男子!そのくせ笑った顔は、幼児のように(・・・ごめんなさい!)かわいらしいです。
学生時代から野球で一世を風靡し、社会人野球でもかなりのご活躍でした。今では、高校野球やアイランドリーグの解説でも名前を聞かれることも度々あるはずです。
カフェって、女性のお客様が多いですが、こちらはオーナーのお人柄か、男性のお客様もフラリと立ち寄って、カウンターでオーナーと世間話をしばし楽しんでコーヒーを飲まれている姿も拝見します。

店内は、ボックス席あり、テラス席あり、テラスのそばのテーブル席あり。おまけに‘チャイルドルーム’も!お店の名前の通り、建物のあちこちに魔女が隠れていて面白いですよ。
オーナーが気持ちを込めていれてくれるコーヒーはもちろんのこと、お薦めは「ガレット」。簡単に説明すれば・・・そば粉のクレープなんですが、スィーツ感覚ではなく、ランチやちょっとお腹がすいた時にぴったりです。中身は生ハムとチーズだったり、えびときのこだったり・・・立派な食事になります。
そうそう、マンダリンパイレーツの試合会場等で見かける「マッピーろうる」(ロールケーキ)は、こちらのオーナーが開発に携わっていらっしゃいます。野球とカフェの見事な融合です。

「マジョプレッソカフェ」
松山市久米窪田町292−1
п彦ax:089−975−1888
9:00〜22:00(OS 21:00)
毎週月曜定休


* オーナーU氏
一見、近寄り難い俳優のようなイイ男・・・一見、逞しい頼れるお兄ちゃん・・・一見、軽いノリのカフェオーナー・・・でも実は懐の深い、味のある経営者です。

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2009年10月22日

「松山peopleF」 AKEMIさん

人を心地良くするツボをしっかり押さえてるような空間、本日ご紹介するのはそんなステキな美容院のオーナーさんです。


ドアを開けると‘空気がきれい’なんです。いつお邪魔しても必ず・・・。空気清浄機をつけているとか、風通しがいいとかじゃなくて、オーナーさんとスタッフさんが醸し出す雰囲気じゃないかな、と思うんですが。

穏やかで真面目なオーナーさん、笑顔がチャーミングなスタッフMちゃん、結構いい男のスタッフHくん。この3人がいると、空気がほんわか柔らかくなって、長居をしたくなってしまいます。美容院って、もちろん髪の毛のケアをしてもらうところなんですが、それプラス、私なんかは寛ぎに行く場所。その点では100パーセント大満足のお店だし、お薦めです。


オーナーのSさんは、一見おっとり。でもすご〜く勉強家。知識欲旺盛です。毎週月曜日のお店のおやすみの日には、体も鍛えてらっしゃって、外見からは想像もできないくらいタフな女性です。
強風が吹けば飛ばされそうな華奢な身体なんですが、話をするとすごく包容力があって「どうぞ、どうぞ〜」「あ〜いいですよ〜」と答えてくれる度に、全面的に頼りたくなるような人です。ご近所の方から遠方の方まで、また年齢層も幅広くお客様が集まって来られるのは、こんなオーナーさんのお人柄なんでしょうね・・。


先日、こちらのお店、オープン8周年を迎えられました。その案内のハガキに書かれていた言葉・・・「これからもみなさまに喜んでいただけるお店づくりを目指して成長したいと思っております。」・・・ますます進化していく姿が楽しみです!!!


「e:style(イースタイル)」
松山市久米窪田1029−9
0120−960−314(予約優先制)
月曜日定休
火〜土=9:00〜19:00  日・祝=9:00〜18:00


* オーナーSさん。
妖精のような職人さんであり、経営者。甘えられる存在です・・・。お客様に似合ったスタイルを提案してくれるセンスは抜群です!

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2009年10月20日

「お供馬の走り込み」 ちいさい ねこ♪さん

今年も早朝から撮影に行ってきました、今治市菊間町の「お供馬の走り込み」へ。

これは加茂神社の秋季祭礼で執り行われる神事です。
正装した乗り子(1歳〜15歳男子、ただし実際に単独で騎乗するのは小1くらいから)が、祭礼用の鞍や装身具によって飾られた神馬にまたがり、鳥居から境内まで約300mの参道を 一気に駆け抜けます。
昭和四十年に県無形文化財の指定を受けているこの神事、単なる競争ではなくて、神社の境内まで全頭駆け抜けることが重要なんですよ。
急こう配の坂もなんのその、一気に駆け上がった馬と乗り子には、観客から盛大な拍手がおくられます。

お供馬って、乗り子の装束や馬の装飾が素晴らしくフォトジェニックですね。
これを見ると撮らずにいられない気持ちになります。
人馬一体となって神社の参道を駆け抜けるさまは勇壮にして華麗。
年に1度しかないイベントだってのがまた、カメラマンの撮影意欲をかき立てるわけです。

もうもうと土煙を上げながら疾走する馬と子供。
乗り子となる地元の男の子たちが、毎週末熱心に稽古して、この日に備えます。
さすがにベテランの乗り子となると、馬のスピードも違います。
手綱さばき、鞭の扱いも、堂に入ってますねぇ。

小さい子はお兄ちゃんに支えてもらって騎乗します。
数年後には、この子も立派な乗り子。
伝統行事を支える一員となるわけですね。
こうして地域の皆様に守られてきた「お供馬の走り込み」、毎年変わらず開催するには並大抵ではない努力、協力が必要ですよ。
伝統をずっと守ってこられた地元の皆さんのご苦労がしのばれます。

フィナーレには、10頭近くの馬がそれぞれのスタート地点から一斉に鼻先を神社の方へ向けられて、走り始めます。
「ホイヤーホイヤ−ッ!」と独特の掛け声をかけつつ、猛スピードで目の前を走り抜ける、その迫力たるや、筆舌に尽くしがたいとはまさにこのこと。
余裕の笑みを浮かべる子も、必死の形相の子も、みんなみんな立派に神馬を乗りこなす、素晴らしい技を見せてくれました。

感動のラストシーン、本当にありがとう!
また来年も、ぜひ撮影に行きたい!と思いながら、帰路につきました。
関係者の皆さま、お疲れ様でした。


「お供馬 詳細」→ http://www1.ocn.ne.jp/~kamo/

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2009年10月14日

「風早(かざはや)の火事(ひのこと)祭り・神輿落とし」 ちいさい ねこ♪さん

秋の祭礼を撮影してきました。
「神輿落とし」というのは、松山市八反地(旧北条にあります)の国津比古命神社の祭礼です。
国津比古命神社と、同じ境内にある櫛玉比売命神社のお神輿2体ずつを 39段の石段上から投げ落として壊します。
そして、神輿の中のご神体を取り出し、石段の上にいらっしゃる神主さんに持って行くという、実に荒々しい行事です。

「風早(かざはや)の火事(ひのこと)祭り」とはよく言ったもんですね。
ご神体を奪い合う際には、まるっきり大喧嘩、取っ組み合いの殴り合い、になってました。
大変危険なお祭りです。
でも、ちゃんと意味があるんですよ。
投げ落として壊したお神輿は毎年作り直しますね?
そこから、作物の再生を願う儀式とされているんですって。

午後2時半過ぎには、まだだんじりが境内で練っています。
見ている人たちものんびりムードですね。
これが4時半頃になると一変するんですよ。
各地区を回り終えた神輿が境内に戻ってきて、かき夫の皆さんが石段の上まで担ぎ上げます。
大勢が真っ赤な顔でよいさよいさと掛け声かけて、担ぎ上げておられました。
苦労して担ぎあげた神輿は、石段のてっぺんからまっさかさまに落とされます。
一度で壊れなければもう一回、さらにもう一回と。

見るからに重くて大きなお神輿が、石段をごろんごろんと落ちてくるんですよ。
どっち向いて転ぶかも、まったくわからないんです。
それはそれは恐ろしく、ド迫力の光景・・・・かき夫も見物人も常に緊張しながら見守り、行事を進行していきます。

今年は立ち入り禁止区域に入っていた人が怪我をするという事故もありました。
危険だから他の場所へ移動するようにと何度も注意されていたのに。
これはとても残念な出来事でした。
地域の伝統行事は、事故の無いようにと、地元の皆さんが細心の注意を払って進めておられます。
参加する人はみんな協力して、主催者の指示に従うようにしたいものですね。

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2009年10月13日

「海辺のカフェ・レストラン ブエナビスタ」 ちいさい ねこ♪さん

本日は海辺のカフェ・レストラン「ブエナビスタ」さんをご紹介します。
梅津寺の海を眺めながら、食事やお茶、お酒を楽しめるとっても素敵なお店。
一押しメニューはナシゴレン(820円)。

ナシゴレンというのは、インドネシアの炒飯(ナシ=ご飯、ゴレン=炒める・揚げる)です。
ピリ辛の味付けには「サンバル」という調味料を使うのが一般的なようですね。
添えてあるピンクのふわふわしたのは「クルプック」(えびせん)と言います。
ナシゴレンは半熟目玉焼きを大胆にかきまぜて食べるといっそう美味しいですよ。
エスニックな雰囲気たっぷりのお店でいただくナシゴレン、目の前は綺麗な空と海。
真夏の暑い時でも、汗かきながら食べたら気持ちいいでしょうね。
風味が実に独特で、ちょっと癖になる美味しさです。

それから野菜カレー(820円)も美味しかったですよ〜。
ココナッツミルクの甘さと、スパイスの辛みが絶妙なバランス!
ピリっと辛いけど、なんとなく甘い、他では食べたことない味でした。
こちらも食べてるとかなり汗が出てくる感じ。
食欲ないときでも元気になれそうな気がします。


ナシゴレンやカレーといっしょにポーチドエッグとツナのサラダ(680円)はいかがでしょうか?
野菜がシャキシャキ、ツナはマヨネーズで和えてあり、ドレッシングがあっさり系で非常に食べやすい一品です。

オーナー坂本さんのお話では、このお店は開店して今年6年目。
たくさんのお客様に愛されています。
私が行ったこの日も、貸し切り予約が入っていました。
「梅津寺って本当にすごくいいところなんですよ。
だからこのお店に、だけじゃなくて、梅津寺に、いっぱいお客さんが来てほしいんです。」と坂本さん。

私もたくさんの人に「こんな素敵な場所が松山にもあるんだ〜」って知ってほしい、来てほしい、と思ってます。
「ブエナビスタ」はまさに「素敵な眺め」でした。
夜行っても良さそう・・・・です。

☆★☆ ブエナビスタ の 詳細情報 ☆★☆

 住所:〒791-8082 愛媛県松山市梅津寺町1329
 電話番号:089-953-4886
 営業時間:11:00〜22:00
 定休日:不定休
 駐車場:12台
 HP http://www.buena-vista.jp/

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2009年10月08日

「松山peopleE」 AKEMIさん

とにかくよく動く人です・・・。
商店街のイベント等で、ご主人と二人、アルバイトの学生さんを何人も束ねて西へ東へ、南へ北へ・・・走り回っています。

「丸平商店」さん・・・どんな野菜を売ってるの?どんな駄菓子を売ってるの?・・・と
聞かれそうな会社の名前ですが、屋外広告やチラシ、名刺、会社案内等の企画をされたり、イベントのお世話をしたり、とってもクリエイティブなお仕事をされています。
「二人三脚」というのは、このご夫婦のためにあるのかな?と思うくらい、お二人の息がぴったりと合い、いつ事務所に伺ってもとても和やかな雰囲気です。

段取り上手な彼女は、どこにいても頼られる存在で、年齢・性別関係なく相談を持ちかけられるタイプ。几帳面なので、何を任せても安心できます。
・ ・・なんて書くと、真面目で近寄り難い、と思われるかもしれませんが、い〜え、いえ・・・
時々、周りの大爆笑を誘うような突拍子もないことをポロリと言ってみたりして・・・しかも真顔で!!だから、仲間で集まる時は、秘かにこの爆笑発言を期待したりもしています・・・。
お酒も結構飲める方で、ワインが大好き。飲んでも顔色変えず、凛としている姿は、尊敬します・・・。

女性として沢山の肩書きを持つ彼女。「たまにはゆっくりと、自分を労わってあげて・・・」と思うのですが、その忙しさをもテキパキとこなしています。
お近くをお通りの方、広告や看板でお悩みの方、イベントを考えていらっしゃる方・・・
ちょっと覗いてみてください。親身になって一緒に考えてくれますよ。あっ・・・必ず電話を入れてから・・・だって〜、多忙なご夫婦ですから・・・。


「株式会社 丸平商店」
松山市一番町1丁目14−1  一番町地所ビル
089−907−4090


* 取締役Hさん
曲がったことは大嫌い・・・強い信念のある大和撫子。頼りになります!!!

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2009年09月29日

「マグノリア で マクロビオティックランチ」 ちいさい ねこ♪さん

マクロビオティックランチの食べられるお店「マグノリア」さんへ行ってきました。
友人が、「マクロビオティック」に興味があるからと誘ってくれたので。
写真のランチはメインディッシュにスープとサラダがついて1200円です。

主食は玄米。
これが意外にも食べやすくてビックリ!
もっとボソボソして硬いイメージでしたが、すっごく美味しいんですよ。
肉・乳製品・精白された砂糖・加工品を一切使っていないお料理は、これまた滋味豊かでどれもこれも美味しい♪
味付けは味噌や醤油、酢です。
白砂糖を使わなくても、米飴、玄米甘酒、メープルシロップなどで十分甘みが出せるのだとか。
薄味で、非常に食べやすいと、友人も絶賛しておりました。


ここのお料理は、有機栽培の材料を使ってあるので、体の中に悪いものをためこんでしまう恐れがありません。
噛んでいると、その食品本来の旨味がじんわりと口中に広がるのです。
濃い味付けに慣れてしまった人には、最初物足りないと感じられるかもしれません。
私たちはいっぱい噛んで、ゆっくりと味わって、美味しくいただきました。


「マクロビオティック(Macrobiotic) 」とは、簡単に言うと「長寿法」「アンチエイジング」ってことで浸透してきた言葉らしいです。
本来は「心身の病気の原因はすべて食にある。食を見直し、健康な体に。」という考え方。
地元の産物を、発酵調味料や天然だしで味つけし、陰陽のバランスを整える食事をします。
すると、人間に本来備わっている「健康を維持する力」が発揮されるようになります。
これが結果的にアンチエイイジングにもなるんですね。 


大きな窓が開け放たれて、田園風景を楽しみながらランチをいただけるカウンター席には、初秋の涼しい風が吹き抜けていました。
午前中早めについてしまったため、店内の商品をいろいろ拝見しながらランチができあがるのを待ちました。


食品も、化粧品も、「わ、こういう商品があるんだ!」と、いちいち感心するこだわりの品ぞろえ。
健康と美容に興味・関心がある女性の心をぐっとつかむこと間違いなし。
私も友人も、食い入るように並んだ商品を品定めしてしまいました。
何歳になっても若々しく綺麗でいられたら嬉しいですよね。
外側を飾るのではなく、体の内側から健康で綺麗になりたいんです。


青空を眺めながら、楽しいおしゃべりと美味しいオーガニックコーヒーを味わうひととき。
幸せ〜な休日なのでした。


☆★☆ マグノリア の 詳細情報 ☆★☆

 住所:今治市玉川町長谷甲1060-1
 電話:0898-55-4350
 営業時間:9:00〜18:00
  土・日・祝は10:00〜18:00 ランチは12:00〜
 定休日:月・水・祝
 席数:25席
 駐車場:10台
 HP http://www.cafe-magnolia.jp/

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2009年09月28日

「松山peopleD」 AKEMIさん

「ベビーケアーセラピー」って、赤ちゃんをお持ちのママ達ならすごく興味があるはず・・・。
今回は、ご自宅でこの「ベビーケアーセラピー」のサロンを開いていらっしゃる松山peopleです。

ご自身も3人のママなんですが、とにかくバイタリティ溢れていて、いつお目にかかっても、‘明るい!’‘元気!’自分が子育てをしていた頃、彼女のように何事にも意欲的に向き合っていたかな・・と思うと、下を向いてしまいますね。


そんな彼女、実は、子供嫌いだったとか。第1子が生まれた時は接し方にも戸惑ったらしいです。頭をぶつけながら、失敗を重ねながらの子育てだったからこそ、同じ立場のママ達に伝えられることがあるんじゃないか・・・参考にしてもらえることがあるんじゃないか・・・と考えていたところに出会ったのが「ベビーケアーセラピー」だったそうです。

小さな子供を抱えての仕事は大変、それに、何を置いても‘家族に迷惑をかけない。家族が一番!’というのが彼女のポリシー。それならば・・・初めてのママ達にも遊びに来てもらう感覚で来てもらえるよう、自宅を開放することに。

サロンを始めて、もう1年以上が経ちました。彼女の明るさと人柄で、たくさんのママ達の交流の場になっています。ママと赤ちゃんの触れあいだけでなく、その中から生まれた流れで、様々なサークル活動も展開中。素晴らしいエネルギーです。

玄関を入ると心地良いアロマの香り・・・明るいリビングは、仲良しのお友達の家に、ひょっこり遊びに来た・・って感じで「welcome」の空気が充満しています。

「生活のスペースと、サロンのスペースが一緒なので、切り替えや掃除が大変なんですけど・・・」と話してくれる彼女。でも、それさえ楽しんでいるみたい。


あちこちで、親子の交流の場やサークルはありますが、彼女が素晴らしいのは、しっかりと足が地に着いている、ということ。また、家族に対してはもちろんのこと、周囲の人達に対する思いやり、心配りが完璧なこと。

「サロンを始めたことで、一生付き合えるような友達もできて感謝しているんです。」
「集まってくださる方々は、前向きで勉強熱心な方が多くて、刺激をもらってます。」
「身の丈以上のことはしないように・・・。皆と同じ目線で続けていきたいんです。」
いつも感謝を忘れない・・・そんな姿勢が、どんどん輪を広げていくと思います。
今後の展望も頭の中にちゃんと入っていて、ますます楽しみ・・・ますます応援したくなります。


「MI PIACE (ミピアーチェ)」
http://www.mipiace-something.com


* サロン主宰者Aちゃん
元気な笑顔でどんな人でもとりこにしてしまう‘魔法使い’のような女性。包容力があって、イタリアのマンマのような雰囲気も併せ持ちます。(スリムで美人ですよ)


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2009年09月24日

「松山peopleC」 AKEMIさん

でっか〜いボウリングのピンがシンボルのボーリング場と言えば・・・「松山中央ボウルさん」。
同じ敷地内に娯楽施設や飲食店を構え、広い広い駐車場も完備してあります。

今回の松山peopleは、こちらの会社の取締役さん!こ〜んな立派な会社の取締役さんだなんて・・・ちょっと足が竦みますが、実は私と同年代で、色々な会でもご一緒させていただいている仲。お話を聞かせていただいている間中、穏やかな対応で、それでも言うべきことはきちんとおっしゃる、言い難いことは柔らかくくだいておっしゃる・・・正に‘大人な女性‘です。

お父様が始められた事業を継承され切り盛りされているんですが、「主婦」「母」その他色々な肩書きを持っていらっしゃるので、さぞや大変なのでは・・・と思いきや、ご自分のペースで全てをこなされているのには、憧れを抱きます・・・。

そしていつも感じるのが、言葉の丁寧さ。きれいな言葉を使われるので、聞いていて気持ちがいいんです。日本語が乱れて久しいですが、やっぱりきれいな言葉は、人を心地良くしますね・・・。(お話されたい方は、要予約!?)


「ちょっと早いけど、お昼でも食べながら・・・」と、お話を伺ったのが「活鮮」というお寿司屋さん。ネタも立派!しゃりも美味しくて、テーブル席でいただいたので、回転寿司というイメージは全くなかったです。お持ち帰りのお寿司や、デザートも充実していて、家族に優しいお寿司屋さんです。

お仕事の途中でフラリと寄って、赤だしとお寿司・・・という姿も拝見しましたし、女性同士でテーブル席でおしゃべりしながら、という方もいらっしゃいました。明るい店内で入り易い雰囲気だからでしょうね・・・。


朝はゆっくりと過ごし、「ロッテリア」で腹ごしらえして、ボーリングをワイワイ楽しみ、夕方「活鮮」で美味しいお寿司をいただく・・・なんて休日、いかがですか??


「松山中央ボウル」
松山市中央1丁目3−20
089−925−8283
0120−258283
10:00〜23:00(日・祝8:00〜23:00)
「活鮮」
松山市中央1丁目3−12
089−923−9181
11:00〜22:00
「ロッテリア」
松山市中央1丁目3−20
089−922−3562


* 取締役N女史
穏やかな中にも芯があるステキな女性。憧れます・・・。

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